内視鏡検査

胃内視鏡検査(胃カメラ)

  • 胃痛がする
  • 胃のむかつきがある
  • 胸焼けがする
  • 胃に不快感がある
  • ピロリ菌に感染していないか心配
  • 家族の中に胃がんになった人やピロリ菌に感染した人がいる
  • 健康診断で胃の異常を指摘された
胃内視鏡検査(胃カメラ)

上記に該当する方は、胃内視鏡検査を受けましょう。胃の内部の状態はバリウム検査でも知ることができますが、内視鏡を使えば直接内部を見ることができるため、より適切な診断が可能となります。必要な場合は細胞を採取して病理細胞診検査もできます。胃内視鏡検査によって、胃がんに罹患していることを早期に発見し、治療に結びつけることが大切です。少しでも胃の不調を感じる方は、一度ご相談にいらしてください。

当クリニックの胃内視鏡検査の特徴

当クリニックの胃内視鏡検査の特徴
  • 胃内視鏡検査には、鼻からカメラを挿入する「経鼻内視鏡検査」と、口からカメラを挿入する「経口内視鏡検査」があります。当クリニックでは、どちらの方法も実施しています。経鼻内視鏡検査は、経口内視鏡検査で喉が苦しいという方にも安心です。また、鼻からカメラを挿入すると、検査中に医師と会話ができるといったメリットもあります。当クリニックでは患者さまのご希望に沿ってどちらでもお選びいただくことができます。
  • 当クリニックは、伊勢崎市が実施する胃がん検診の指定医療機関です。40歳以上69歳以下の方は自己負担金2,000円(税抜)、70歳以上の方は無料で受けられますので、ぜひご利用ください。
  • 当クリニックでは、年間150人以上の胃内視鏡検査を行っています。

検査の流れ

  • 1診察、事前検査

    まずは診察にお越しいただき、問診をしてから検査日を予約していただきます。感染症や健康状態について調べるために血液検査、尿検査、心電図検査などを行う場合もあります。

  • 2検査前日

    夜21時以降の食事は控えてください。お水は飲んでいただいて構いません。毎夕飲んでいるお薬がある場合は、事前にご相談ください。

  • 3検査当日の朝

    朝食は抜き、水以外は口にしないようお願いします。毎朝飲んでいるお薬がある場合は、事前にご相談ください。

  • 4ご来院

    ご案内させていただいた時間にお越しください。身体を締め付けるような服装は避けましょう。また、患者さまご自身でお車を運転されてのご来院はお控えください。

  • 5前処置

    胃をきれいにするお薬を飲んでいただき、鼻もしくは喉の部分麻酔をします。
    (麻酔は注射ではありませんので、ご安心ください)

  • 6検査

    食道、胃、十二指腸を胃カメラで検査します。検査時間は10分〜15分程度です。

大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

  • 便潜血検査が陽性だった
  • 便通が良くない
  • 腸の調子が悪い
  • 便に血が混じっている
  • 下痢や便秘を繰り返す
  • 残便感がある
  • 腹痛、腹部膨満感
大腸内視鏡検査(大腸カメラ)

上記に該当する方は、大腸内視鏡検査を受けましょう。大腸内視鏡検査では、カメラで大腸の内部を直接見ることができるため、より適切な診断が可能となります。大腸がんは早期に発見し適切な治療を行えば、治癒する可能性が高い病気です。腸のことで少しでも気になることがある方は、まずは検査を受けてみましょう。

検査の流れ

  • 1診察、事前検査

    まずは診察にお越しいただき、問診をしてから検査日を予約していただきます。感染症や健康状態について調べるために血液検査、尿検査、心電図検査などを行う場合もあります。

  • 2検査前日

    前日の夕食(好ましい食べ物・避けた方がいい食べ物)は、問診時にお伝えします。また、診察時に処方されたお薬を忘れずにお飲みください。

  • 3検査当日の朝

    当日の朝は飲食を控えてください。お薬で大腸の中を空にしてからご来院いただきます。体調に変化があった場合などは、ご連絡ください。

  • 4ご来院

    ご案内させていただいた時間にお越しください。患者さまご自身でお車を運転されてのご来院はお控えください。

  • 5前処置

    排便状態が十分でない場合には、下剤や浣腸などの処置を追加することがあります。

  • 6検査

    お腹に力を入れず、楽な状態で検査を受けてください。検査時間は15分〜1時間程度です。場合によってはレントゲンで透視撮影をすることもあります。

ピロリ菌治療

ピロリ菌治療

ピロリ菌とは、胃の粘膜に生息している細菌で、毒素によって胃を傷つけることで、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などを引き起こします。日本人の胃がん患者の98%はピロリ菌に感染していたというデータも出ています。

当クリニックでは、胃内視鏡検査を実施後、採血によってピロリ菌抗体ができているかどうかの検査を行い、ピロリ菌が陽性の場合、お薬で除菌する治療を行っています。早めにピロリ菌を除菌しておくことで、胃がんのリスクを下げられますので、一度は検査を受けましょう。

治療では、ピロリ菌を除菌するお薬と一緒に胃薬をお飲みいただきます。胃薬によって胃酸を抑えると、ピロリ菌を除去するお薬が効きやすくなります。当クリニックでは、胃酸を抑えるスピードが速い新しい胃薬を採用しており、除菌治療の向上を図っています。気になる方はまずは一度ご相談ください。

何でも相談できる
お医者さん

                               

地域に根差したクリニックとしてどんな相談にも幅広く対応しています。さまざまな検査を行い、適切な診断によって、患者さま一人ひとりに合った治療をご提案させていただきます。

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