各種検査

適切な診断を行うための充実した検査機器

適切な診断を行うための充実した検査機器

当クリニックは、地域のかかりつけ医として幅広い症状に対応しています。さまざまな疾患に対して適切な診断を行うために欠かせないのが検査です。レントゲン検査や血液検査はもちろん、動脈硬化の検査、骨粗鬆症の検査、CT検査などを行っています。気になる症状がありましたら、まずは検査を受けて症状を把握することが大切です。大きな病気の兆候が見られるようでしたら総合病院をご紹介させていただきます。

各種検査のご紹介

CT

CT

CT検査は、エックス線を使用して身体の断面を撮影する検査です。得られたデータを計算して作成された三次元の精密画像によって、レントゲンだけではわからない身体内部の状態を知ることができます。CTは造影剤を使用した撮影にも対応しています。ベッドに寝ているだけで検査をすることができます。検査部位や方法によって時間は変わりますが、検査時間は5分~15分程度です。

心電図、ホルター心電図

心電図、ホルター心電図

健康診断で心臓の異常を指摘された方や脈が飛ぶ方、動悸がする方などは、心電図検査を受けましょう。当クリニックでは、動悸や胸痛の原因となる不整脈や狭心症の有無を調べるために、24時間心臓の状態を計測し続けるホルター心電図を使った検査も実施しています。

血液検査

血液検査

血液検査では、肝機能、心機能、腎機能、血糖の状態、脂質の状態などさまざまなことがわかります。一部の特殊な項目を除いて、当クリニック内で分析することができるため、その日のうちに検査結果がわかります。検査結果が出た後は、患者さまにわかりやすく丁寧にご説明し、ご理解していただくことを心がけています。

レントゲン

レントゲン

レントゲン検査はエックス線を身体に当て、その透過光を画像化する検査です。レントゲン検査により、肺炎、気管支炎、肺がんなどの肺の病気から、心臓肥大、大動脈瘤、甲状腺の異常などが見つかります。当クリニックでは、通常のレントゲン撮影の他、造影剤を使用した撮影もできます。造影剤を使用することで、画像がより鮮明なものとなります。

骨密度検査

骨密度検査

女性は更年期に入ると、ホルモンバランスの影響で骨密度が低下し、骨がもろくなり、進行すると骨折の原因にもなります。特に女性の方は一度骨密度検査を受けることをおすすめします。

動脈硬化検査(ABI)

動脈硬化検査(ABI)

足首と上腕の血圧を測定することで、動脈硬化がどれくらい進んでいるのかを把握することができます。生活習慣病が気になる方や、歩くとふくらはぎが痛む方(閉塞性動脈硬化症)は、検査を受けましょう。

超音波検査(エコー)

超音波検査(エコー)

身体に超音波をあて、内臓の表面や密度の異なるところからの反射を記録し、身体内部の状態を観察します。放射線のように被ばくすることもなく、簡単に行えるのが特徴です。腹部の超音波検査では、胆石、胆のうポリープ、がん、肝臓の腫瘍などを見つけることができます。

スモーカーライザー(呼気中一酸化炭素濃度測定器)

タバコには200種類以上もの有害成分が含まれており、その中でも代表的なものが、「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」です。禁煙治療を行う際に、スモーカーライザーで吐く息の中にどれくらい一酸化炭素が含まれているのかを測定します。息を吸い込んだら約15秒間息を止め、マウスピース部分にゆっくりと息を吹き込むことで一酸化炭素の測定が可能です。

ピロリ菌検査

日本人の胃がん患者の98%はピロリ菌に感染しているというデータがあります。ピロリ菌は胃がんだけでなく、胃潰瘍や十二指腸潰瘍なども引き起こします。ピロリ菌が陽性だった場合、保険診療で除菌療法を受けることができます。特にご家族に胃がんになった方やピロリ菌に感染した方がいらっしゃる場合は、早めに検査を受けましょう。

内視鏡検査、病理細胞診検査

内視鏡検査、病理細胞診検査

胃カメラでは食道・胃・十二指腸などの上部消化管に、大腸カメラでは小腸・大腸などの下部消化管に異常がないか検査します。必要があれば細胞を採取して病理細胞診検査を実施します。

何でも相談できる
お医者さん

                               

地域に根差したクリニックとしてどんな相談にも幅広く対応しています。さまざまな検査を行い、適切な診断によって、患者さま一人ひとりに合った治療をご提案させていただきます。

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